
アイドルシーンを代表するグループから注目の新人まで!アイドルカルチャーを発信!!
世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」(TIF2026)が、7月31日から8月2日までの3日間、お台場・青海周辺エリアで開催された。
16回目となる今年は、3代目TIFチェアマンに就任した乃木坂46・井上和の開幕宣言でスタート。総勢212組、1,495名のアイドルが出演し、3日間で約8万9000人のファンが会場や配信で熱いパフォーマンスを楽しんだ。国内の人気アイドルグループに加え、スペシャルコラボステージや限定ユニット、韓国・台湾・マレーシアなどアジア各国からも注目のアーティストが出演し、真夏のお台場を盛り上げた。

乃木坂46・井上和がチェアマンとして開幕宣言
グランドオープニングには、TIF2026 PR大使を務める可憐なアイボリー・福田ひなた、feelNEO・あゆり、愛乙女★DOLL・如月優衣、そして3代目チェアマンの井上和が登場。SMILE GARDENに集まったファンとともにTIF恒例のラジオ体操を行った後、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026! スタート!」と大きな声で宣言。アイドルとファンが一体となる3日間の幕を開けた。
初日には、ももいろクローバーZ・佐々木彩夏によるステージをはじめ、KAWAII LAB.のCANDY TUNE、櫻井優衣、CUTIE STREET、SWEET STEADYらが登場。さらに、韓国・STARSHIPエンターテインメント所属の5人組ガールズグループ・KiiiKiiiが初出演するなど、国内外のアイドルが熱いパフォーマンスを披露した。

3日目:乃木坂46が5年ぶりにTIF出演!大トリで会場を熱狂
3日目のメインステージでは、乃木坂46がグループ全体として2021年以来となるTIF出演を果たした。井上和の「乃木坂いくぞー!」という掛け声から『おひとりさま天国』でライブがスタート。『ビリヤニ』『おいでシャンプー』『裸足でSummer』『ごめんねFingers crossed』『Same numbers』などを披露し、会場の熱気をさらに高めていった。

最新曲『是非に及ばず』ではセンターを務める一ノ瀬美空が振付をレクチャーする場面も。観客とともに振付と声を揃え、会場全体が一体となった。その後も『バンドエイド剥がすような別れ方』『I see…』『チートデイ』と続き、5年ぶりとなったTIFのステージを大盛況のうちに締めくくった。

グランドフィナーレでは、井上和が「たくさんのファンの方からパワーをいただけて、アイドルはファンのみなさんに支えられているんだなと実感したステージでした」と、TIFを振り返った。最後は出演アイドルがステージに勢ぞろい。井上が「やっぱりアイドルって最高だなと思いました。このアイドル業界を精一杯盛り上げていけたらなという気持ちになりました」と語り、会場全員による「TOKYO IDOL FESTIVAL!!!」のコールで、熱狂の3日間を締めくくった。
「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」公演概要
公演名:TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック
日程:2026年7月31日(金)、8月1日(土)、2日(日)
会場:お台場・青海周辺エリア
主催:TOKYO IDOL PROJECT
URL:https://official.idolfes.com/s/tif2026/














